山本です!
更新を後回しにし続けたことを非常に反省しております…
時間のコントロールができていないので、一度振り返って管理を徹底しようと思います。
今回は、少し前の話になりますが、数年前に同じサッカーチームで活動した2人の友人の話です。
アスリートが競技以外の仕事を同時進行すること
その2人は僕と同い年で、1人は今でもサッカー選手として活躍している。
もう1人もサッカー選手を引退後、ビジネスマンとして活躍しており、2人とも僕にとって今でも素晴らしい友人だ。
そんな2人から今年に入って起業を検討していることを伺い、僕もできることを手伝わせていただくことになった。
2人の努力が実って今から2ヶ月ほど前に、会社の設立が完了した。
これから先、ビジネス仲間としても彼らと協力したり、刺激を受けることを考えるとワクワクする。
さて、経営者となった彼らだが、もともと自分の仕事を持つ2人であった。
そんな中でも並行して、自分たちのビジネスを作り上げる決意をされたわけだが、このように2つ以上のキャリアを並行して進めることは「デュアルキャリア」や「パラレルキャリア」と最近では呼ばれている。
今回のように、アスリートにおいてもパラレルキャリアは当たり前になってくるのではないかと思う。
競技だけで十分に稼げないから働く、
というネガティブなパラレルキャリアではなく
自分の人生の目標を達成するために少し早くアクションを起こそう、
というポジティブなパラレルキャリアが広まっていくのだろう。
うまくいけば、アスリートのセカンドキャリア(←個人的にはこの言葉嫌いです)の問題も解消されるだろうし、
競技だけで生活を成立させることが難しいマイナー競技などのアスリートも
その立場を悲観する必要はなくなっていくだろう。
生活のために競技を諦める、なんて状況は絶対になくしていきたいですしね!
働き方が大きく変化する?
最近では、大手企業でも副業がOKになったり、フリーランスの人材をプロジェクトのワーキンググループに取り込んだりするなど、働き方が多様になってきている。
この状況は、個人の持っている知識やスキルを生かしやすい状況になってきていると考えられる。
少し調べてみるだけでも、サラリーマンが副業でスポーツコーチをしていたり、週末開業の治療院を経営されていたりする例がたくさん出てくる。
今はSNSの進歩で、テレビや雑誌などのメディアに頼らなくても、世界中に情報発信ができるようになった。
パラレルキャリアの流れが加速すれば、似たようなサービスが大量に溢れるような時代になるのかもしれない。
その中でも生き残っていくためには、自分にしかない特異な部分の価値をしっかり伝えられることが必要だ。
アスリートの場合は競技の経験をうまく活用すれば、この辺りはかなりうまくできるはずだから可能性をすごく感じる。
なにか協力できることがあれば、僕も積極的に協力していきたいと思うので、お悩みのアスリートの方がいらっしゃれば、ぜひ山本までご相談ください!
アスリートのやりたいことを仕事にすることや、自分の希望を形にすることをお手伝いさせていただきます!
それでは。
yamamoto kosuke
